ご挨拶

私たちは小さなベンチャー企業から発展し、広告、プロモーションや番組などの映像制作ビジネスを立ち上げて来ました。

その発展を支えてきた「理念」は、会社はステージ、社員をアクター、経営者を演出家、そしてお客様と株主の皆様を観客と、置き換えることができると考えていること。最先端のステージ(会社)で、アクター(社員)、演出家(経営者)全員が、それぞれプロ意識に徹し、十分にその実力を発揮し、多くの観客(お客様と株主の皆様)から拍手をいただくことは大変素晴らしく、当社グループの理想とするところです。

当社グループは、その理想の下、常に会社組織、投資機材の一層の拡充、最先端化と全社員の絶え間ない質的向上を経営の基本方針としております。

私たちの「戦略」は、デジタル映像制作加工技術およびデジタル映像演出技術をもとに、それが生かせる市場機会への俊敏な取り組み、そして市場より得られたリターンをデジタル技術に再投資することによって能力を高め、その高められた能力をもとに新たな市場機会に挑戦する。この不断のイノベーションが経営戦略です。

そのため、必要不可欠な事項は、

  1. 新たな市場機会(新デジタル映像機材)の魅力度。
  2. 日進月歩するデジタル映像技術と急速にデジタル化される市場環境。
  3. 新市場機会に取り組んだ場合の明白な業績判断。

これらを確実に創造し、遂行することで、観客であるお客様と株主の皆様に、より大きな喜びと感動をご提供していきたいと考えております。

代表取締役社長
分部 至郎